ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

アトラエ(6194)

堀篤
堀篤 勝率:53%(15勝13敗) パフォーマンス:-6.9
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間8月13日~8月16日

    始値(2,329円)→終値(2,602円)

    アトラエ(6194

    8月13日(火)8時37分みんなの株式
立会外分売が、底値を形成か?
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
8月9日、アトラエが2019年9月期第3四半期決算を発表した。
同社は、求人メディアの運営、AIを活用したビジネスマッチング、組織改善プラットホームの運営を行っている。
通期業績予想は、売上30億円、営業利益7億円だが、第3四半期業績では、売上22億96百万円、営業利益6億48百万円となり、それぞれ進捗率は76.5%、92.5%と、順調さをみせている。
求人メディア「Green」は引き続き好調で、あらたに投入したビジネスマッチング(wevox)、組織改善プラットホーム(yenta)の成長が、同社の短期的な業績をけん引する。
 同社株価は、4月1日の4130円から今月安値の2162円まで、半値近くまで調整を続け、調整期間も4か月間と、十分な期間、価格を取ってきたように思われる。8月2日の行った、立会外分売が、底値を形成するきかっけになるかもしれない。第3四半期決算発表直前の立会い外分売が、若干思惑を測りかねる状況はあったと思うが、業績発表数値には異常値も無く終わり、今後の株価展開には期待が持てる状況が作られたと考える。

最終更新:8月13日(火)8時37分

みんなの株式

この達人の次の予想 この達人の次の予想 この達人の前の予想 この達人の前の予想
  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ