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【買い】金ダブルブル<2036>岡安商事㈱玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:57%(8勝6敗) パフォーマンス:+16.9
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月13日~8月16日

    始値(12,310円)→終値(12,620円)

    【買い】金ダブルブル<2036>岡安商事㈱玉川博一

    8月10日(土)5時28分みんなの株式
ロシア中銀や中国中銀が金を爆買い、TOCOM金が上場来高値更新、5000円は通過点
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
ロシア中央銀行、中国人民銀行の金保有高推移

ロシア中央銀行、中国人民銀行の金保有高推移

◇注目理由
TOCOM金先物が5000円/g突破、高値追いが続いている。6年半振りに上場来高値を更新したが、本格上昇はまだまだこれからだ。米中貿易摩擦に伴う世界経済の先行き不安などを背景に安全資産として逃避マネーの流入が続いてることや世界的な金融緩和政策、利下げ傾向が金相場を押し上げている。

◇中銀の買い
ここにきてロシア、中国など中央銀行の金購買意欲が強まっている。
今年の上半期だけでロシアは+94トン、中国は+74トン増加と爆買い傾向が顕著である。
金ETFも急増、投資マネーの受け皿に
世界全体金ETF残高推移

世界全体金ETF残高推移

◇ETF販売が好調
7月末時点の世界の金ETF残高合計は、2599.53トンと2ヶ月で+177.87トンの急増である。特に6月に欧州で金ETFが59トン増加、けっこう売れたようだ。7月は米国のSPDR+29.3トンやiShares+13トンなどのETFが増加。
米中対立激化から、世界経済の減速懸念が高まり、逃避マネーの受け皿として金ETFに資金が流入してきいる。またFRBの10年ぶりの利下げで金利を生まない金にとって、このうえない追い風となっている。ETFは、金需要の中でも大きいファクターである。

最終更新:8月10日(土)5時28分

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