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【買い】松田産業<7456>岡安商事㈱玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:64%(9勝5敗) パフォーマンス:+19.4 2
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月13日~8月16日

    始値(1,474円)→終値(1,451円)

    【買い】松田産業<7456>岡安商事㈱玉川博一

    8月9日(金)21時18分みんなの株式
TOCOM金先物が5000円突破、金地金小売価格も40年ぶりの高値が追い風となる。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
東京金先限週足、6年半振りに上場来高値更新。

東京金先限週足、6年半振りに上場来高値更新。

□どんな会社
同社は貴金属の精錬、食品加工などを柱としている。電子部品のスクラップから貴金属を回収、精錬し、地金などを作っている。同社の地金1kgバーはTOCOMの金の受渡しの指定ブランドでもある。

□注目の理由
金価格が内外とも上昇基調を強めており、同社の金リサイクル事業にとってフォローの風。また在庫評価も高まる。
同社の地金バーの倉荷証券をTOCOMで空売りして売り渡せば、換金もできる。

□金高の理由
米中貿易摩擦の長期化、イラン米国の対立で安全資産として金が買われている。
世界的な金融緩和、利下げ傾向で金利を生まない金にとって大きな買い材料。緩和マネーが流入。
ロシア、中国など中央銀行の買い意欲が旺盛。
金先物5000円、NY金の1500ドルは通過点と思われる。

□足元の業績
2020年3月期第一四半期の連結業績は、売上高497.74億(前年同期比-6%)営業利益15.9億(同+25.7%)経常利益16.2億(同18.2%)。第二四半期も売上横ばいでも金の急騰で増益が見込まれるのではなかろうか。

□テクニカル分析
今年の同社株価は1400-1550円あたりのレンジだが、年初来高値1580円を超えれば買いに弾みがつくものと思われる。
2018年あたまの2000円が目標となる。

□参考数値
PER11.2倍、PBR連結0.66、配当利回り2.29%

最終更新:8月9日(金)21時18分

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