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楽天モバイルDMM、ソフトバンク 5G時代の覇者はどこか?

木村佳子
木村佳子 勝率:100%(1勝0敗) パフォーマンス:+1.7
元祖・日本で初めての女性株式評論家
個人投資家向け経済情報、資産運用に強いエコノミスト。日本IRプランナーズ協会/理事長、日本チャート分析家協会JCAA、(社)くらしとしごと生活者フォーラム代表。CFP、一級FP技能士(国家資格)早稲田大学大学院フアイナンス研究科卒(専門職MBA)
予想終了
  • 日本株 予想期間8月1日~8月30日

    始値(1,466円)→終値(1,490.5円)

    楽天モバイルDMM、ソフトバンク 5G時代の覇者はどこか?

    8月1日(木)7時37分みんなの株式
楽天が通信キャリアに参入してくる!
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
楽天がいよいよ通信キャリアに参入してきます。このたび、ドコモ、KDDI、ソフトバンクに5Gの免許が交付され、競争もよりヒートアップしてくると思われます。
後発組の楽天はDMMからモバイル部門を買収。一気にシェアを広げてく構え。
楽天は基地局数で見劣りがする、という意見がありますが、そうでしょうか? DMMはドコモの通信枠を借りる格好で、私もDMMを使ってみてこれまで不具合、不便さを感じたことがなかった快適さなので、楽天の基地局問題は憂慮するほどではないかと思います。楽天はeモールで実績があるため、サイトと5Gで連動すれば、かなりのインパクトになるでしょう。
だから、ほかの通信キャリアも戦々恐々としていると思います。

さて、そんな中、迎え撃つ側としてソフトバンク<9434>に注目したいと思います。
上場時は米中貿易問題厳しく、ファーウエイ問題も取り上げられて同社と関係性が深いとみなされたソフトバンクも株価展開がさえませんでしたが、アメリカでスプリント、Tモバイルの合併を司法省から承認されたという点で、懸念も後退しつつあるとみなせそうです。当局からの承認で、グローバル展開に頭一つ、抜け出てきた状態と言えそうです。

ちなみにソフトバンクはau(KDDI)と
楽天はDMM(ドコモ回線)という具合に
色分けすればソフトバンクはグローバル展開、楽天は国内eコマースという風にも分類できるので、
両方併せ投資もいいかもしれません。

予定配当は85円で配当利回りは6%近く。
値上がり傾向とはいえ、買いやすい価格帯です。
(ゆうちゅうぶに木村佳子チャンネルができ、月~金は15時更新目標。8月1日15時放送分は通信キャリアについて取り上げていますのでご視聴くださいね)。
現在PERは14倍台でまずまずの水準。

3年先を見据えて考えるとソフトバンク、今の1400円台は割安ではないかと思います。

最終更新:8月1日(木)7時37分

みんなの株式

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