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【買い】富士通(6702)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:37%(30勝51敗) パフォーマンス:-130.4 4
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月1日~8月30日

    始値(8,514円)→終値(8,203円)

    この予想!自信あり

    【買い】富士通(6702)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

    7月31日(水)23時00分みんなの株式
ディーリング銘柄として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
ディーリング銘柄として注目

7月31日(水)の終値は8543円。

高く寄り付くようであれば、押し目を狙うことがお薦め。寄り付き前の気配を見ながら、場中の緩んだところを拾うように心がけたい。

2020年3月期は、引き続き主力のITサービスは好調を持続し、間接部門のリストラや国内工場再編、欧州事業の展開国削減など構造改革の進展で業績も好調持続の見込み。

今は押し目を狙って小幅な短期鞘取りを行うことが良さそう。

ディーリング銘柄と割り切って、利益確定もロスカットも早めに行っていきましょう。

資金は短期ディーリング銘柄用と大化け期待銘柄用に分け、戦略もそれに合わせていくことがお薦めです。

短期の鞘取りについて一部誤解している方もいらっしゃるようですので、説明しておきます。

短期の鞘取りとは1日や1週間で数%の利益を取る(鞘を抜く)ために買って売って、損益を確定していくことを指します。買って売っての鞘が小さく、1%でも2%でも利益は利益です。小幅な鞘取りを目的とした売買です。勿論、ロスカットもこまめにすることが求められます。

一方、大きな値幅取りとは20%や50%、2倍3倍などの大きな利益を確定していくことを指します。

両者は売買の仕方も、銘柄も、保有期間も、売買の頻度も、大きく異なりますので、この二つは区別することが重要です。

資金も銘柄も分けることがお薦めです。

最終更新:7月31日(水)23時00分

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