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【買い】テンポイノベーション(3484)独自のビジネスモデルで成長が継続=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:49%(142勝145敗) パフォーマンス:-18.8 2
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間8月1日~8月30日

    始値(1,725円)→終値(1,608円)

    この予想!自信あり

    【買い】テンポイノベーション(3484)独自のビジネスモデルで成長が継続=フェアトレード西村剛

    7月31日(水)20時51分みんなの株式
新規契約が順調に増加
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は飲食店向けに店舗の転貸借事業を手がけています。

直近発表の2019年3月期決算では、
売上高82億2900万円(前年同期比+23.0%)
営業利益7億3300万円(同+84.8%)
純利益5億900万円(同+116.1%)
となっています。

採算性の高い物件を獲得したことや新規転貸借契約などが362件(前年同期比+8.7%)と順調に増加していることから、二桁の増収増益を達成しています。
ストック収入が着実に積みあがっていることから、2020年3月期も大幅な増収増益を予想しています。

同社は首都圏に特化して事業を行っており、ノウハウや不動産会社との関係が強化されているという強みを持っています。
また、同社がターゲットとしている外食産業は市場規模が大きいことに加え、飲食店向けの転貸借事業は新規参入が難しく、同社の業績拡大余地は大きいと考えます。

株価動向を見てみると、2月7日に年初来高値をつけた後は調整局面に入っていましたが、直近は堅調に推移しており、再度の高値更新が狙える水準まで上昇しています。ここを超えればさらなる上昇が期待できます。
また、2017年12月につけた上場来高値1992円の更新も期待できるため、中長期で同社株を保有する戦略もありでしょう。

最終更新:7月31日(水)20時51分

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