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【売り】オムロン(6645)貿易摩擦の影響が大きく、しばらく買いを控えたい=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:53%(134勝117敗) パフォーマンス:+28.9
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想中
  • 日本株 予想期間8月1日~8月30日

    始値(5,180円)→現在値(5,160円)

    【売り】オムロン(6645)貿易摩擦の影響が大きく、しばらく買いを控えたい=フェアトレード西村剛

    8月1日(木)7時29分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】オムロン(6645)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
2019年7月25日に第1四半期決算を発表。米中貿易摩擦の影響で電子部品事業や制御機器事業の需要が大幅に減少。売上高は会社計画を下回った。これを受け翌7月26日に同社株は窓を開けて急落した。同社の業績には不透明感が残っており、もうしばらく様子見をしたいと考える。

■テクニカル分析
4月25日に年初来高値6150円をつけたが、その後は調整が続いている。直近は75日移動平均線を下回っており、もうしばらく調整が継続すると判断した。

■事業概要
制御機器や電子部品などの製造を手掛ける。時価総額約1兆1000 億円。PER約26倍、PBR約2倍。

■足もとの業績
直近発表の第1四半期決算では、売上高1600億37百万円(前年同期比-9.9%)、営業利益100億32百万円(同-41.2%)、純利益85億40百万円(同-41.8%)となっている。

■システムトレード分析
システムトレードの検証では、同社株の8月の勝率が37.5%(6勝10敗)となっており、8月は株価が下がりやすい傾向が見られる。今の時期に同社株を購入検討している方は、あらかじめ注意しておく必要があるだろう。

最終更新:8月1日(木)7時29分

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