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【売り】京王電鉄(9008)いったん反発も短期的な下落トレンドは継続か=フェアトレード田村祐一

田村祐一
田村祐一 勝率:45%(100勝118敗) パフォーマンス:-55.9
統計データに基づく有力銘柄の選定
フェアトレード(株)所属。統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月22日~7月26日

    始値(6,940円)→終値(6,760円)

    【売り】京王電鉄(9008)いったん反発も短期的な下落トレンドは継続か=フェアトレード田村祐一

    7月20日(土)6時38分みんなの株式
7月4週の注目銘柄
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
5月21日に年初来高値7,850円をピークにトレンド転換か。下落後、しばらく横ばいで推移した後に下落。ピーク時よりも約800円ほど下げている。緩やかに下落していることで、様子見が強まると判断


■事業概要
新宿より西を地盤とする私鉄。他、不動産賃貸に注力し、ホテルや百貨店等手掛ける。時価総額約8972億85 百万円。PER約29.9倍 PBR約2.3倍

■足もとの業績
 直近発表の2019年3月期通期決算では、営業収益4475億8百万円(前年同期比+2.9%)、営業利益400億78百万円(同+4%)、純利益272億13百万円(同+13.9%)となっている。直近発表の2019年3月期通期決算では、売上高2625億49百万円(前年同期比+9.6%)、営業利益505億22百万円(同+11.8%)、純利益341億96百万円(同+12.1%)となっている。

■テクニカル分析
 年初来高値をつけてから急落し、しばらくボックス圏を推移していたが、25日移動平均線を下抜け、続けて75日移動平均線も下抜けしている。現在同社株価は、その下に位置している状態。19日に反発するも、再度調整が入ると判断。

■システムトレード分析
 システムトレードの検証では、同社株の7月4週の勝率が46.6%(7勝8敗0分)となっており、7月4週は株価が下がりやすい傾向が見られる。7月4週の投資銘柄として注目しておきたい。

最終更新:7月20日(土)6時38分

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