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株価はまだ上がる?それとも?7月22日(月)版

藤村哲也
藤村哲也 勝率:50%(39勝39敗) パフォーマンス:+33.3
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日経平均 予想期間7月22日

    株価はまだ上がる?それとも?7月22日(月)版

    7月19日(金)21時40分みんなの株式
3ヶ月5%資産増を目指してみては?
7月19日(金)のニューヨークダウは68ドル安と小幅調整。引き続き、個別物色の動向が続きそうです。
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7月17日(木)の日経平均は423円安、7月19日(金)の日経平均は420円高と結局この2日間の動きはなかったように週末は引けました。

相変わらず、先物やオプションに振り回され1日の値動きが大きくなっています。

短期間で見れば見るほど、一喜一憂相場になってしまって、気持ちも振り回されてしまうと思います。

3ヶ月で5%から7%程度の利益を上げていくようなゆったりしたスタンスで、相場を見て行かれることをお薦めします。

この3ヶ月で7%の利益でも、半年で14%、1年で30%、3年で資産2倍増のペースです。

株の値動きを見ていると、1週間で5%くらいあっという間に取れそうな錯覚になると思いますが、この短期間の小幅な利益を追いかけていくと、仕手株や材料株を追いかける羽目に陥りやすいのです。

3ヶ月で5%や7%という利益を追うのであれば、1週間単位の値動きの荒さには振り回されなくなるのではないでしょうか?

ニューヨークダウは高値更新していますが、日本株は引き続き一進一退が続いています。

7月22日(月)の動きは今晩のニューヨークの動向と参院選挙の結果を受けて始まりましょうが、日経平均全体は上にも下にも大きくは動きにくい展開が続くのではないでしょうか?

ただ、一進一退が続いている間にも銘柄の選別は日に日に進んでおり、銘柄毎の値動きはまちまち。

だからこそ、保有銘柄の見直しをして行く時期で、保有銘柄によって、今後パフォーマンスや気持ちが大きく変わっていくのではないでしょうか?

最終更新:7月20日(土)13時00分

みんなの株式

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