ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【売り】東京海上ホールディングス (8766)高値圏を推移、続伸後の調整の可能性ありと判断=フェアトレード田村祐一

田村祐一
田村祐一 勝率:46%(105勝122敗) パフォーマンス:-56.1
統計データに基づく有力銘柄の選定
フェアトレード(株)所属。統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月18日

    始値(5,603円)→終値(5,591円)

    【売り】東京海上ホールディングス (8766)高値圏を推移、続伸後の調整の可能性ありと判断=フェアトレード田村祐一

    7月18日(木)7時01分みんなの株式
■注目銘柄:【売り】東京海上ホールディングス (8766)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
■注目理由
6月27日以降、17日まで約380円上昇。現在高値圏を推移。再度高値更新の気配があるも、直近上昇の過熱感から、様子見姿勢が強まると判断。

■テクニカル分析
4月17日につけた年初来高値5772円に向けて再度上昇中。一時的な過熱感も25日移動平均線が75日移動平均線をかすかに上抜けしたことで、さらに上昇を支える可能性もあり。ただ、直近の5日移動平均線の角度が急であり、利益確定に押される局面にも注意が必要でしょう。短期的には上昇局面を迎え17日終値の25日移動平均線との乖離は約2.7%。まだ上昇の余地はあると判断も、いったん調整と判断

■事業概要
 首位級損保企業。東京海上日動をはじめ生保、金融も展開。海外保険事業にも注力。時価総額約4兆257億円。PER約12.3倍 PBR約1.1倍。

■足もとの業績
 直近発表の2019年3月期通期決算では、経常収益5兆4767億20百万円(前年同期比+1.4%)、純利益2745億79百万円(同-3.4%)となっている。

最終更新:7月18日(木)7時01分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ