ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

良好な米小売売上高もドル高は短命か

井口 喜雄
井口 喜雄 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
わかりやすい説明に定評あり、現役実力派ディーラー
1998年よりディーリング業務に携わり、2009年からみんなのFXに在籍。ドル円や欧州通貨を主戦場にディーリング業務を行う。ファンダメンタルズから見た為替分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評がある。認定テクニカルアナリスト
予想終了
  • 米国ドル 予想期間7月18日

    良好な米小売売上高もドル高は短命か

    7月17日(水)15時04分みんなの株式
良好な米小売売上高もドル高は短命か
■良好な米小売売上高もドル高は短命か
昨日発表された米小売売上高が良好だったことからドル円は108円台を回復しています。しかし、今月に入り米雇用統計、米消費者物価指数、米小売売上高とアメリカの重要経済指標はことごとく良い結果を残していますが、FRBの利下げ路線は何も変わっていません。本日正午時点でCMEのフェドウォッチを見ても7月FOMCは100%の利下げを織り込み、9月も70%以上の利下げを織り込んでおり、好調な米経済もFRBにとってはどこ吹く風です。FRBの言う「予防的利下げ」に個人的な違和感がありますが、すでに利下げが既定路線となっていることから7月末のFOMCまではこの材料を追いかけていくしかなさそうです。

■ドル円はダウンサイドをテストか
バブル覚悟でもFRBが予防的利下げを行うのであれば、やはりドル円はFOMCまでダウンサイドを何度かテストすることになるのではないでしょうか。各国が通貨安戦争に踏み切る中、金融緩和のカードが日本にないことも引き続き円高リスクです。7月16日の高値108.30円付近や、上抜けても7月12日の高値108.60円付近がレジスタンスとして意識されるとみています。

最終更新:7月17日(水)15時04分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ