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【買い】サーバーワークス(4434)

堀篤
堀篤 勝率:53%(15勝13敗) パフォーマンス:-1.6
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間7月16日~7月19日

    始値(16,300円)→終値(15,420円)

    【買い】サーバーワークス(4434

    7月16日(火)8時35分みんなの株式
他社との差別化に期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
 サーバーワークスは、米国アマゾンのクラウド「AWS」導入支援を推進する企業。AWSは、現在世界で最大シェアをもつクラウドサービスであり、その活用を提案している。クラウド活用は、企業のコスト削減、セキュリティ、経営効率化等様々な需要を支えに伸びており、安定的な成長が見込まれている。同社資料によると、2018年度の国内クラウド市場は、1.9兆円だが、2023年度には、4.47兆円に成長するとされている。
 2019年2月期の同社業績は、売上で44億77百万円だが、2020年2月期には、60億円と、大幅増収が予想されている。一方、人材投資などの費用を積極的に投入する予定であり、販売管理費も増加する為、営業利益は335百万円から370百万円へ増益となるものの、利益率は低下する。
 同社では、現在は人材投資など体質強化を積極化する時期であるとしているが、今後数年で、他社との差別化を明確化し、リーダー的存在の企業になる可能性がある。

 同社は、7月11日、株式分割を発表した。8月末現在の株主に対して、1対2の分割を行う内容だ。株価は前日15400円から、16980円まで急騰し、その後、株価は落ち着き、16300円で引けた。大勢としては、4月1日の19760円から5月14日の15000円割れが最安値となっており、現在はその戻りの途中だと言える。今回の株式分割を機に、株価は8月末の権利最終まで、戻りのペースが上がる可能性がある。

最終更新:7月16日(火)8時35分

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