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【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:36%(30勝53敗) パフォーマンス:-170.2
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月16日~7月19日

    始値(5,252円)→終値(5,091円)

    この予想!自信あり

    【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

    7月12日(金)21時52分みんなの株式
ディーリング銘柄として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
7月12日(金)の終値は5254円。

Tモバイルとスプリントとの合併が不透明感が強まっており、米国司法省の判断が承認に向かうか、否か?が重要となりそうです。

統合期限が7月29日の予定でしたが、携帯参入を目指すディッシュへの一部譲渡などの交渉が長引いており、期限延長し、合併は先延ばしとなりそうです。

ただ、決裂というよりも、前向きな検討が続いており、最終的には合併の可能性は高いのではないでしょうか?

引き続きソフトバンクは幾度もディーリングの機会がありそうです。

値動きは分割後落ち着いておりますが、引き続き活発な状態が続いています。

分割で参戦もしやすくなっており、小幅な鞘取りのチャンスはありましょう。

7月16日(火)から始まる株価は5000円から5750円というゾーンを想定したい。

引き続き、高値追いでなく突っ込み狙い。
5500円を超えてくると再度上値を意識する展開となることが予想されるため、出来れば5000円台5100円台の押し目を狙いたい。

ただ、ロスカットや利食い売りはこまめに行うことが重要。小幅な鞘取りを想定。

高値警戒感からロスカットは明確にした取り組みで、臨機応変な売買に対応できるディーリング経験の豊富な中上級者向き。

短期数%の小幅な鞘取りを想定。

1.3倍、1.5倍などの大きな値幅取りとは戦略も資金も分けることがお薦め。

最終更新:7月12日(金)21時53分

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