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【買い】AMIDAホールディングス(7671)日柄調整待ちながらじわじわと自律反発の芽が息吹く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:51%(64勝61敗) パフォーマンス:+73.9
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月16日~7月19日

    始値(1,506円)→終値(1,469円)

    【買い】AMIDAホールディングス(7671)日柄調整待ちながらじわじわと自律反発の芽が息吹く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    7月12日(金)15時14分みんなの株式
日柄調整待ちながらじわじわと自律反発の芽が息吹く
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:31億円
PER:17.61倍
PBR: 2.42倍

 印鑑やスタンプを中心とした商材のネット通販事業を手掛け、子会社の「ハンコヤドットコム」が主軸。西日本における物流拠点を開設し、令和改元に伴う特需対応も。オーダーメイドを軸にオリジナル商品開発も進め、価格競争に対抗。

 業績面においては4/26に第3Q決算を発表、サイト流入数は増加傾向ながらもCVR率の低下で利益進捗は厳しい状況。第3Q時点での経常利益進捗率は49%にとどまっており、減益は免れないか。次回本決算を8/9に控え、次第に今期実績よりも来期の見通しに焦点が移っていくことだろう。

 株価は今年に入って改元特需の話題性から高値4400円まで上り詰め、その後は現実との乖離を埋めるかの如く調整入りしている。足元ではテクニカルMACD好転などから徐々に自律反発の芽も出始めているが、今後は来期業績次第と言えそうだ。日柄的に本格上昇はまだ先とみられるが、今年1月の信用買いも徐々に期日を迎えてくる。売り圧力の低下に伴って徐々に反発色を強めてくるかもしれない。

最終更新:7月12日(金)15時14分

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