ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

AI・ビッグデータ活用に関する先駆的企業(3655)

志村 暢彦
志村 暢彦 勝率:53%(7勝6敗) パフォーマンス:-3.4
機関投資家ファンドマネージャーの注目銘柄!
大手資産運用会社・機関投資家においてグローバル株ファンドマネージャーとして東京・ロンドンで活躍。現在は主に経営者や個人向けに資産構築をアドバイス。企業の本質や市場の評価を踏まえた多面的な分析が柱。世界動向に加えESGやSDGsも見据えた助言にも注力
予想終了
  • 日本株 予想期間7月1日~7月31日

    始値(6,480円)→終値(6,330円)

    AI・ビッグデータ活用に関する先駆的企業(3655

    7月1日(月)8時42分みんなの株式
人材採用・育成が収益貢献する計画が示されると株価は好感
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
2004年創業、ビッグデータ活用領域の国内における先駆者です。
今後も大きな成長の見込まれるビッグデータ、AI、IoT領域を主とした事業領域としています。

所属する80名強のデータサイエンティスト数は日本有数。AIを活用したデジタルマーケティング領域ですでに収益化しており、今後も潜在的な需要を取り込みやすい位置にいます。

主力のデータ解析コンサルは人材の戦力化が進み、好採算の大型案件を豊富に有しています。分析ソフト販売・環境構築も好調。

収益は右肩上がりで成長してきましたが、5月に発表した時期中期経営計画の概要を受け、株価は下落。値ごろ感のある水準となりました。

データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる、というミッションのもと、2023年まで年率19.4%の売上成長、14.8%の経常利益成長を目指すとしています。

会社は今後もデータ活用の総合力を支える多様なプロフェッショナル人材を拡充していく方針で、来期の売上高予想は10%超の成長を目指すものの20%までの成長には至らない可能性や、利益額が今期と同程度の水準となる可能性も含め、現在精査中とのこと。

8月の本決算時に公表予定で、株価は変動幅の大きい展開も想定されますが、新しい業績予想を踏まえても割安な株価水準まで下落しており、中長期的な投資妙味が増しています。

最終更新:7月1日(月)8時44分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ