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【買い】任天堂(7974)今後の動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:39%(34勝52敗) パフォーマンス:-161.0
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月1日~7月31日

    始値(39,870円)→終値(40,100円)

    この予想!自信あり

    【買い】任天堂(7974)今後の動きは?= ライジングブル藤村

    6月30日(日)11時31分みんなの株式
ディーリング銘柄として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
7月19日(金)追記分

7月の任天堂株は39870円スタート。7月12日(金)は42050円まで上昇。小型版「ニンテンドースイッチライト」を9月に発売を発表。今週は一回41000円割れまで突っ込んだ後、7月19日は41190円で終了。

6月28日(金)の終値で39490円。

7月は短期リバウンド狙いで押し目を狙いたい。

上値を追いかけるのではなく、出来れば37000円台38000円台の緩んだ局面を狙いたい。

7月の株価予想レンジは37000円から42000円を想定し、短期リバウンドを予想。

短期ディーリングと割り切りが肝心。

資金は短期ディーリング銘柄用と大化け期待銘柄用に分け、戦略も銘柄もそれに合わせていくことがお薦めです。

短期の鞘取りについて一部誤解している方もいらっしゃるようですので、注意事項として触れておきます.

短期の鞘取りとは1日や1週間で数%の利益を取る(鞘を抜く)ために買って売って、損益を確定していくことを指します。買って売っての鞘が小さく、1%でも2%でも利益は利益です。小幅な鞘取りを目的とした売買です。勿論、ロスカットもこまめにすることが求められます。

短期鞘取りで買うということは、すぐに売るということを前提とした買いです。いわゆるトレーディングの目的です。値動きがあれば対象は幅広くあります。今回の買いはこのケースに当てはまります。

一方、大きな値幅取りとは20%や50%、2倍3倍などの大きな利益を確定していくことを指します。

こちらの買いは保有を前提とした買いです。厳選して今買うべき対象を厳密に選ぶ必要があります。そうでないと、保有すればするほど下がる銘柄と上がる銘柄どっちを保有するかによりどんどん格差が生じてしまうからです。

両者は売買の仕方も、銘柄も、保有期間も、売買の頻度も、大きく異なりますので、この二つは区別することが重要です。

資金も銘柄も分けることがお薦めです。

最終更新:7月19日(金)18時08分

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