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【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:35%(28勝50敗) パフォーマンス:-167.5 2
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月1日~7月31日

    始値(5,278円)→終値(5,628円)

    この予想!自信あり

    【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

    6月29日(土)23時16分みんなの株式
ディーリング銘柄として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
7月31日(水)追記分

7月のソフトバンクグループの株価は始値が5278円、7月の安値は4935円。米国商務省の承認後、5886円まで上昇しましたが7/31は5628円と6000円手前で失速、利益確定売りと戻り売りにに押されています。

6月28日(金)の終値は5165円。

Tモバイルとスプリントとの合併が不透明感が強まっており、米国司法省の判断が承認に向かうか、否か?が重要となりそうです。

強弱材料が混在しており、引き続きソフトバンクは幾度もディーリングの機会がありそうです。

売買代金は連日500億円を超えており、引き続き値動きは活発な状態が続いています。

取り組みは少し悪化しておりますが、分割で参戦もしやすく、小幅な鞘取りのチャンスはありましょう。

7月の株価は4750円から6000円というゾーンを想定したい。

引き続き、高値追いでなく突っ込み狙い。
5500円を超えてくると再度上値を意識する展開となることが予想されるため、出来れば4750円から5000円の間を狙いたい。

ただ、ロスカットや利食い売りはこまめに行うことが重要。小幅な鞘取りを想定。

高値警戒感からロスカットは明確にした取り組みで、臨機応変な売買に対応できるディーリング経験の豊富な中上級者向き。

短期数%の小幅な鞘取りを想定。

1.3倍、1.5倍などの大きな値幅取りとは戦略も資金も分けることがお薦め。

最終更新:7月31日(水)16時50分

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