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【買い】ソフトウェア・サービス(3733)好業績発表相次ぐ電子カルテ関連はテーマ物色に盛り上がりの兆し◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:51%(64勝60敗) パフォーマンス:+75.4
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月1日~7月31日

    始値(10,430円)→終値(10,470円)

    【買い】ソフトウェア・サービス(3733)好業績発表相次ぐ電子カルテ関連はテーマ物色に盛り上がりの兆し◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    6月28日(金)17時20分みんなの株式
好業績発表相次ぐ電子カルテ関連はテーマ物色に盛り上がりの兆し
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:情報・通信
時価総額:571億円
PER:20.23倍
PBR: 2.85倍

 医療機関向けに電子カルテや情報伝達システムを開発。電子カルテ市場は今や3,000億円が目前に迫る市場で、同社のシェアは富士通に次ぐ規模を誇る。病床規模を問わないパッケージシステムで、施設単位でのカスタマイズも可能。同社開発の地域包括ケアシステム「CareMill」の提供も行う。

 業績面においては6/7に中間決算を発表し、今上期は前期比で増収減益での通過となった。会社予想は増益であったことから、減益に一転して下振れ着地したことは投資家の嫌気売りを誘ったが、通期計画は据え置きで増収増益を見込んでいる。なお、6/17発表の5月度月次売上高は引き続き好調を維持しているとみられる。

 株価は中長期的な上昇トレンドに乗る中で上値追いの勢いは衰えていないとみられる。好業績ならびに需給面も良好を背景とした株高基調は続くとみられ、中間決算時点での遅れを下期で巻き返すことに期待がかかる。また、主力事業の電子カルテ分野は、株式テーマとしての注目度も高まってきており、内需株物色の代表格に躍り出てくる可能性もありそうだ。

(6/28現在)

最終更新:6月28日(金)17時20分

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