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【買い】テルモ(4543):抜群の商品競争力を持つ優位性を評価◆あすなろCEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:45%(127勝151敗) パフォーマンス:-206.3
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あすなろ投資顧問の運営最高責任者。「投資家の勝ちこそ、我々の価値」をスローガンに舵を取る。予想記事内の《WEBサイトチェック》は達人の中でも異色を放つ唯一無二のオリジナルコンテンツ。必見!
予想終了
  • 日本株 予想期間7月1日~7月31日

    始値(3,225円)→終値(3,182円)

    【買い】テルモ(4543):抜群の商品競争力を持つ優位性を評価◆あすなろCEO 大石やすし◆

    6月26日(水)15時30分みんなの株式
抜群の商品競争力を持つ優位性を評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___★☆☆☆☆
役員画像___★☆☆☆☆
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★☆☆☆ 
採用ページ__★★★☆☆ 
一言メモ___新卒採用ページには「3分でわかるテルモのコーナー」がありますが、どうしても3分以上かかりますね。投資家目線ではトップページにテルモ四季報があって分かりやすいです。

【業務内容】
医療機器大手。カテーテルシステムなど心臓・血管領域の高度医療機器が主力、注射器等で国内トップシェアを誇る。

【業績面】
5月9日に決算を発表。19年3月期の連結最終利益は前の期比13.0%減の794億円。しかしながら20年3月期は前期比1.9%増の810億円に伸びる見通しとなった。

【トピックスオピニオン】
高齢化社会の到来は日本だけではなく世界的な傾向で、新興国では経済成長と合わせて医療インフラ整備が進捗する状況にある。ヘルスケア市場の拡大はワールドワイドに続くことが見込まれ、そのなか技術力に優れる日本の医療機器メーカーは中期的な成長期待が大きい。高水準の世界シェアを持つ銘柄に注目が集まり始めており、カテーテル器具で抜群の商品競争力を持つ同社の優位性はゆるぎないないと思われる。

(6/26現在)

7/12追記 末梢動脈疾患(PAD)を治療する腸骨動脈用ステント「Misago」を、7月中旬から全国の医療機関に向けて販売すると発表。今後は、脚の付け根からカテーテルを挿入する現行仕様に加えて、手首からカテーテルを挿入する治療法に適した仕様の製品ラインアップも拡充し、ステント留置が標準的な治療法である腸骨動脈用として展開し、国内市場シェア25%を目指すとのこと。

最終更新:7月12日(金)11時17分

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