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ドル円、米利下げ過剰反応に牽制発言となるが。

遠藤寿保
遠藤寿保 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
FX エバンジェリストがマーケットを読む
98年日本初のFX事業開始から、Web広告やセミナー運営、リスク管理啓蒙などFX業務全般に携わる。数多くの一般投資家と接しながら、現在、YJFX!にてFXエバンジェリストとして情報配信・FXコラム執筆・セミナー活動等を行っている。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間6月27日

    ドル円、米利下げ過剰反応に牽制発言となるが。

    6月26日(水)9時50分みんなの株式
マーケットコンディション
昨日のドル円は、107.27円で始まると、東京時間は、「米中の通商交渉チームは対話を続けることで合意」との報道で107.40円まで上昇。その後、中東の地政学リスクを嫌気し107円を割り込み106.77円まで下落。その後は、実需買いなどで107円台回復。ロンドン時間は、107円を挟む小動き。NY時間、6月米消費者信頼感指数・5月米新築住宅販売件数が予想を下振れすると、106.83円まで下落。その後、パウエルFRB議長が、米国利下げ観測に対する過剰反応を牽制する発言をすると、107.40円まで反発となり、107.16円でクローズをむかえた。
ドル円、米利下げ過剰反応に牽制発言となるが。
昨日は、今年の1/3フラッシュクラッシュ以来の安値106円台をつけた。パウエルFRB議長の発言で反発とはなったが、週末の米中首脳会談などを控え、上値の重い展開に変化はないとみる。
テクニカル的には、昨日の安値106.77円は、104.83円から112.39円の上昇に対しての押し76.4%(106.61円)レベルとなり、全戻し104.83円まで視野に入ってきた。目先の戻りはあったとしても、下割れの可能性が高いのではないか。

最終更新:6月26日(水)9時50分

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