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株価はまだ上がる?6月25日版

藤村哲也
藤村哲也 勝率:58%(37勝26敗) パフォーマンス:+47.1 2
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日経平均 予想期間6月25日

    株価はまだ上がる?6月25日版

    6月24日(月)21時52分みんなの株式
保有銘柄の見直しがおすすめ
ニューヨークダウ引けは8ドル高、日経平均も9時過ぎ現在ほぼ変わらず、今日も個別物色の流れ継続か。

結局、本日は一時170円安までありましたが引けにかけて戻して92円安の小幅安で引けました。

6/24の日経平均は21223円で始まり21285円で終了。終日、21200円台でほぼ推移しました。先週21500円まであった日経平均は、リバウンド一巡後の重要な局面に差し掛かっています。

強弱感が分かれています。

日経平均は21000円を割り込み、再度20000円に向かうのでしょうか?

それとも、21500円を上回っていくような戻りになっていくのでしょうか?

全体の見通しは分かれています。これだけ分かれるのは、企業ごとに景況感や見通しに大きな違いがあり、一律的な見方が難しいからとも言えましょう。

大きな時代の変わり目で、かつ2大経済大国である米中の覇権争いの最中だからこそと言えましょう。

昨年から何度も経験してきているトランプ発言によるマーケットの反応に対する怖さがあり、どうしても腰が入った買いを入れにくい状況だと思います。

だからこそ、日経平均全体を見るよりも、今は個別銘柄を見ていく方が良さそうです。個別で見れば、有望銘柄はあるからです。

トランプ発言に揺れたこの1年や半年、3ヶ月を見ても、保有銘柄が何であるかによって、かなりパフォーマンスも違いますし、気持ちも違っています。

次の3ヶ月後、半年後も、同様です。今の保有銘柄を今一度、見直していくことによって、パフォーマンスや気持ちも将来、かなり大きな違いになっていくのではないでしょうか?

最終更新:6月25日(火)18時37分

みんなの株式

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