ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

FOMC声明ハト派で、ドル円108円割れ。

遠藤寿保
遠藤寿保 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
FX エバンジェリストがマーケットを読む
98年日本初のFX事業開始から、Web広告やセミナー運営、リスク管理啓蒙などFX業務全般に携わる。数多くの一般投資家と接しながら、現在、YJFX!にてFXエバンジェリストとして情報配信・FXコラム執筆・セミナー活動等を行っている。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間6月21日

    FOMC声明ハト派で、ドル円108円割れ。

    6月20日(木)10時02分みんなの株式
マーケットコンディション
昨日のドル円は、108.43円で始まると、東京時間は、日経平均の大幅上昇を受け108.61円まで上昇。その後は、トルコ円の下落やFOMCを控えてか108.30円台まで失速。ロンドン時間、108.23円まで下押しとなるが、その後は買い戻された。NY時間、注目のFOMCでは、FFレートを2.25-2.50%に据え置き。声明文では「委員会は(利上げに)忍耐強くなれる」との表現を削除、「今後のデータを監視し景気拡大を維持するため適切に行動する」との文言が追加され、利下げ観測が高まると、107.90円まで下落し、108.10円でクローズをむかえた。
FOMC声明ハト派で、ドル円108円割れ。
執筆時に、ドル円は、107.719円と新安値をつけた。下げ材料が多いわりに、下げが緩い事には警戒が必要。これで、ECB・FRBが利下げ方向となった。本日、日銀黒田総裁がどのような金融スタンスを取るかに注目が集まっている。
テクニカル的に、現時の安値107.719円は104.83円から112.39円の上昇に対する61.8%(107.71円)レベルである。現状に下げ材料が加わると106円に向かう可能性がでてきた。

最終更新:6月20日(木)10時02分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ