ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

FOMC「満額回答」でもドル底堅い=外為どっとコム総研 神田卓也

神田卓也
神田卓也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
広範な知識と精緻な分析が光るマーケットの匠
株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 証券株式会社を経て、1991年㈱メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する造詣を深める。2009年同社入社。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間6月20日

    FOMC「満額回答」でもドル底堅い=外為どっとコム総研 神田卓也

    6月20日(木)8時53分みんなの株式
FOMC「満額回答」でもドル底堅い
昨日のドル/円は米連邦公開市場委員会(FOMC)後に一時108円台を割り込んだ。FOMCは声明で「今後のデータを監視し景気拡大を維持するため適切に行動する」と表明したほか、経済見通しでは今年のインフレ率(コアPCE)の予測を2.0%から1.8%へと下方修整した。また、政策金利見通しでは17人中8人が年内の利下げを見込んでいる事が示され、その8人のうち7人は0.50%の利下げを予想している事が明らかになった。7月利下げを9割方織り込んでいた市場にとって、ほぼ「満額回答」の内容との見方が多いようだ。ただ、9割方織り込んでいたがゆえに「満額回答」でもドル売りの流れはそれほど強まっていない。一時107.90円前後まで下落したドル/円は、108円台を回復している。今月上旬に強くサポートされた107.80円台を前に今回も下げ渋った格好で、このサポートを維持できるかが当面の見どころだろう。なお、本日は、日銀が金融政策決定会合終了後に政策発表と総裁会見を行う。主要国の中銀がこぞってハト派化する中、日銀には金融緩和の残弾がほとんどないとの見方もくすぶる。そうした中、黒田総裁の会見が注目されよう。

最終更新:6月20日(木)8時53分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ