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【買い】テラ (2191)安値圏で反発、大引け前の買いは反騰シグナルか◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:56%(68勝52敗) パフォーマンス:+108.2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月20日

    始値(251円)→終値(256円)

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    【買い】テラ (2191)安値圏で反発、大引け前の買いは反騰シグナルか◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    6月20日(木)8時18分みんなの株式
安値圏で反発、大引け前の買いは反騰シグナルか
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:サービス業
時価総額:42.82億円
PER:0.00倍
PBR:6.99倍

 がん免疫療法「樹状細胞ワクチン療法」を中心に医療機関にノウハウを提供する東大医科研発のベンチャー企業。同社では、樹状細胞ワクチンによるがん免疫細胞療法の再生医療製品化目指している。

 業績面においては5/13の第1Q決算で赤字幅縮小での着地が確認されたものの、売上高減と今期計画が芳しくないことから評価されづらいとみられる。しかしながら、今年に入り慶應義塾から子宮頸癌に対するTリンパ球輸注療法に関する業務を受託するなど、これまで注力してきた細胞加工の事業に進展がみられていることも事実。

 株価は2月の急騰以来、下値模索の展開となっていたが昨日は年初来の安値圏から反発。5月後半にも急騰で上ヒゲをつけた場面がみられており、本格動意前の需給確認といった面にも目を向けておきたいところ。テクニカル指標は良化してきており、保ち合いを抜け出せるかに注目しておきたい。近く材料発表がなされれば、前回の高値を抜いていく期待も持てそうだ。

最終更新:6月20日(木)8時18分

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