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【買い】ジャパンディスプレイ(6740)短期的な値上がりに期待=フェアトレード西村剛

西村剛
西村剛 勝率:51%(177勝170敗) パフォーマンス:+13.0
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月20日

    始値(61円)→終値(70円)

    【買い】ジャパンディスプレイ(6740)短期的な値上がりに期待=フェアトレード西村剛

    6月20日(木)6時47分みんなの株式
リスクが高く注意が必要
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社はスマホ向けディスプレイの製造・販売を手掛けています。

経営再建中の同社は中国や台湾企業からの金融支援が予定されていましたが、支援延期や撤退が相次ぎ、先行き不透明な状況となっています。
しかし、アップル社が支援を検討していると報道があり、これを受け同社株は6月19日に前日比+10.91%と大幅に上昇しました。

直近発表の2019年3月期決算では、
売上高6366億6100万円(前年同期比-11.3%)
営業利益-309億8900万円(前年同期-617億4900万円)
純利益-1094億3300万円(前年同期-2472億3100万円)
と減収、赤字縮小となっています。

スマホ向けディスプレイの需要が減少傾向にあることに加え、海外メーカーとの競争激化によって利益率が低下しており、営業赤字が継続しています。
新製品の立ち上がりや車載関連が成長しているものの、早期に黒字化できるかは未知数です。

しかし、同社の主要顧客であるアップル社が支援を検討していることから、同社の先行き不透明感が薄れており、下値は限定的であると考えます。
また、同社株は6月19日に大幅に上昇しましたが、RSI(9日)は56.3%と過熱感はなく、短期的にはさらなる値上がりが期待できると判断しました。

なお、同社は支援状況によっては破綻の可能性もあり、取引はリスクが高く、同社株の購入を検討されている方はあらかじめ注意しておく必要があります。

最終更新:6月20日(木)6時47分

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