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FOMC待ちのマーケット

井口 喜雄
井口 喜雄 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
わかりやすい説明に定評あり、現役実力派ディーラー
1998年よりディーリング業務に携わり、2009年からみんなのFXに在籍。ドル円や欧州通貨を主戦場にディーリング業務を行う。ファンダメンタルズから見た為替分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評がある。認定テクニカルアナリスト
予想終了
  • 米国ドル 予想期間6月20日

    FOMC待ちのマーケット

    6月19日(水)15時37分みんなの株式
FOMC待ちのマーケット
■FOMC3つのシナリオ
今夜のFOMCは大きく分けて3つのシナリオが考えられます。まず、多くの参加者が予想しているのが、米中貿易戦争などの不透明要素を背景に今回利下げを協議して来月7月31日のFOMCで利下げを実施するというシナリオです。ややドルが売られそうなシナリオではありますがこれが一番マーケットにやさしい選択肢でしょう。また、ドル上昇のシナリオとしてはこれまで通り、利下げに関しては「忍耐強い様子見」のスタンスを変えずに、マーケットが急速に織り込んだ利下げ期待に冷や水をかける展開です。一方ドル下落シナリオは、今回のFOMCで利下げに踏み切ることです。どちらのシナリオも可能性はゼロではないだけに内容次第でどちらにでも動けるように柔軟姿勢で臨みたいところです。

■メインテーマはG20に移行?
昨日トランプ大統領がツイッターで習近平国家主席と電話協議し、来週のG20において会談すると表明するとドル円は一時上昇する場面がありました。今夜のFOMCを控えて値動きは限定的でしたが、FOMC後のメインテーマがG20の米中首脳会談に移ることは考えなくてはなりません。トランプ大統領がG20で米中首脳会談をすると表明した以上、実際の会談で何も決まらないにしても、現段階でドル円は沈み続けることはないように思えます。今回のFOMCで急所の107.80円をブレイクして大きく下落する場面があれば短期で下値を拾っても面白そうです。ショート攻めにするにしてもG20後にしたいと思います。

最終更新:6月19日(水)15時37分

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