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ドル円、新潟地震で下落するが、米中協議継続で反発。

遠藤寿保
遠藤寿保 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
FX エバンジェリストがマーケットを読む
98年日本初のFX事業開始から、Web広告やセミナー運営、リスク管理啓蒙などFX業務全般に携わる。数多くの一般投資家と接しながら、現在、YJFX!にてFXエバンジェリストとして情報配信・FXコラム執筆・セミナー活動等を行っている。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間6月20日

    ドル円、新潟地震で下落するが、米中協議継続で反発。

    6月19日(水)9時49分みんなの株式
マーケットコンディション
昨日のドル円は、108.52円で始まると、東京時間は日経平均の軟調やクロス円の下落を受け、108.25円まで下落。ロンドン時間、欧州株が軟調となるとドル円は108.19円まで下押し。NY時間、新潟県地震を嫌気し108.05円まで下落。その後、トランプ米大統領がツイッターで「習近平・中国国家主席と良い電話会談を行った。来週日本で開催されるG20大阪サミットで協議を継続する」とツイートすると、米中協議進展期待からNYダウ平均が上昇し、ドル円も108.67円まで上昇。
ドル円、新潟地震で下落するが、米中協議継続で反発。
本日のFOMC声明が注目。下落要因が多い中、108円前後で強力に買いが入っているように感じる。ファンダメンタル的には下向きとの意見が多いが、テクニカル的には、98年のブレクジット安値98.90円からトランプ相場の高値118.66円に対する50%押しが108.78円。今年のフラッシュクラッシュの安値104.83円から4/24の高値112.39円からの押し50%が108.61円となり、重複ラインとなっている。ドル円は波動の50%で変調する場合があるので、反転シナリオの準備も必要かもしれない。

最終更新:6月19日(水)9時49分

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