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【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:77%(7勝2敗) パフォーマンス:+18.7 7
勝って奢らず、負けてひるまず
TOCOM認定石油アナリスト。関学卒業後、三井物産Fにて商品市場のマーケット分析に従事。ディーリング経験後、平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。現在岡安商事㈱法人部課長。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月17日~6月21日

    始値(2,267円)→終値(2,401円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    6月15日(土)1時08分みんなの株式
5月のOPEC産油高は、3000万バレル/day割れ前月から23.6万バレルの減少。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
OPEC産油高推移(2次情報ベース)

OPEC産油高推移(2次情報ベース)

WTI原油相場は、5月下旬以降、米中摩擦激化の影響による2大石油大国の需要鈍化懸念、米国内の原油需給の緩みなどを背景に、下落基調が鮮明になった。WTI原油相場(期近)は6/5に50.60ドル、6/12に50.72ドルまで約13ドル絡みの急落となった後、週末はホルムズ海峡のタンカー攻撃事件で反発となりました。とりあえず50ドル割れは回避された。
そして13日の石油輸出国機構(OPEC)から発表された月報によると5月のOPEC全体の産油高は2987.6万バレル/dayと前月から23.6万バレルの減産となり、3000万バレルの大台を下回った。中でもイラン産油高が237万バレル/dayと前月から22.7万バレル減と経済制裁前から、約120万バレルも落ち込んでいる。ベネズエラ産油高も74.1万バレル/dayと回復の兆しはない。2019年後半は供給不足になるのではないか。25日のOPEC総会では、OPEC内では減産延長で纏まりそうだが、減産延長反対のロシアが翌日のOPEC+非OPEC閣僚会議で合意できるのか注目があつまる。合意すれば上昇すると予想しており、ダブルボトムからの反転相場で買い。
2019.6.21 10:40追記
OPEC総会は、G20後の7/1に延期となりました。OPEC+非OPEC閣僚会議は7/2となりました。イランとロシアの事情によるものと推察されます。

最終更新:6月21日(金)10時42分

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