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【買い】7895:中央化学

伊東聡
伊東聡 勝率:43%(18勝23敗) パフォーマンス:-1.2 3
場立ち上がりの元ベテラン株式ディーラー
現物株の株式ディーラーとして数々の武勇伝を持つ腰の据わった元ディーラー。
現在は(株)G&Dアドヴァイザーズにて、投資アドヴァイザーとして助言やコラム配信を行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月17日~6月21日

    始値(360円)→終値(400円)

    【買い】7895:中央化学

    6月14日(金)17時54分みんなの株式
脱プラスチック関連として注目。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社は日系のプラスチック食品容器メーカーとしては、唯一中国での展開を行っている。

1994年に最初の製造拠点を設けて以来現在は5つの製造拠点と1つの販売拠点を設立した。

2012年にこれらの拠点を統括管理する有限公司を上海市に設立し、中国における事業拡大に向けた体制作りを整えた。

同社は、これからも消費が拡大する中国において安全・安心な製品を展開、事業拡大を目指していく。

同社の業績好調の一因に、「高品質・Everyday Low Price」の安売りで有名なディスカウントスーパー「オーケー」への食品トレー製品供給が挙げられる。

ディスカウントスーパー「オーケー」は拠点の神奈川県を中心に多数の店舗を出店、会員数は440万人超となるパワー小売りチェーンだ。

「オーケー」の事例にとどまらない大規模小売り、中食産業との結びつきから、中食(持ち帰り)の軽減税率適用などのメリットも活かしながら、今期の業績好調は揺るがない見通し。

脱プラスチックの流れが今後加速して行くことになるが、それに向けての対応策も整えており、ペット再生素材の活用や、マイクロプラスチック(海洋プラ)問題に対応する新素材で高機能品を志向する製品ラインナップを拡充するため、プラスチックに熟知していることからこそ環境テーマからもポジティブ材料になると考える。

株価はここのところ動意づきを見せ出来高を伴い年初来高値を更新。週足の雲抜けも間近に迫っており、抵抗帯突破から上昇が加速することにも期待が持てると考える。

最終更新:6月14日(金)17時54分

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