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ニューヨークダウは再度26000ドルに

藤村哲也
藤村哲也 勝率:60%(39勝26敗) パフォーマンス:+47.7 4
株による財産形成を誰でも可能に!
ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
  • コラム [株式]

    ニューヨークダウは再度26000ドルに

    6月7日(金)19時35分みんなの株式
どちらの株に惹かれる?
ニューヨークダウは金曜日に再び26000ドルに近づきました。メキシコへの関税も最悪の事態は免れました。来週はメジャーSQでもあります。引き続き、先物の動きに注意しましょう。

どうしても、株をやっていくと短期目線になりがちです。

一生懸命やるほど、焦れば焦るほど、目先の値動きに目が奪われ、早く動きそうな銘柄に手を出してしまいがちです。

例えば次のようなケースでどちらを選択しますでしょうか?

ケース1は1ヶ月で商いは急増し10%上昇、ケース2は1ヶ月で商いも増えずほとんど動かないケースを想定してみましょう。

当然ケース1に目が奪われ、買いたくなる衝動に駆られるものです。

ただその後は?

ケース1

すぐに10%上昇、ただ、すぐに下落を続けて半値になる銘柄

※これは仕手株や材料株に多い動きです。最初から出来れば手を出したくない株です。売らないと損をする株で保有を続けてはいけない株だからです。こうやってバブルに引っかかってしまうのです。

ケース2

最初は値動きが乏しく、時間をかけて売り物をこなしていたが好材料が発表されて大きく上昇、その後も順調に値を伸ばし2倍まで上昇

買ってもすぐに売ることが前提の鞘取り目的ならともかく、株式投資をお考えの方はケース2の選択がベストです

見直しもケース1からケース2に保有を見直すのがベストの選択です。

株の動きはここまで単純なものではありませんが、こうゆうことは株ではよく起こることです。

需給だけで一時的に上がる銘柄などの値動きに目を奪われないことが重要に思います。

目先の値動きに振り回されてしまって成果が上がらない方や塩漬け株を抱えてしまっている方などは少しやり方を変えてみては?

最終更新:6月8日(土)15時55分

みんなの株式

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