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社会のデジタル化リスクへのソリューションを提供(3967)

志村 暢彦
志村 暢彦 勝率:62%(5勝3敗) パフォーマンス:+12.8 3
機関投資家ファンドマネージャーの注目銘柄!
大手資産運用会社・機関投資家においてグローバル株ファンドマネージャーとして東京・ロンドンで活躍。現在は主に経営者や個人向けに資産構築をアドバイス。企業の本質や市場の評価を踏まえた多面的な分析が柱。世界動向に加えESGやSDGsも見据えた助言にも注力
予想終了
  • 日本株 予想期間6月3日~6月28日

    始値(1,533円)→終値(1,511円)

    社会のデジタル化リスクへのソリューションを提供(3967)

    6月3日(月)8時36分みんなの株式
  • 者の弁

    6月の株価は、想定された好材料に注目が集まらず、月間で1.4%の下落となりましたが、7月11日引け後の四半期決算発表を好感し、翌12日は25%の株価上昇。5月末からは30%の上昇です。情報開示が限定的な企業への中長期投資の場合、想定するシナリオの実現タイミングは掴みにくいものの、下値余地が限定的な場合は、リスク対比で高いリターンが期待できます。当社の情報開示は依然として限定的で、将来の付加価値が過小評価されがちな構造には改善の余地がありますが、事業の社会性や高い成長余地が魅力です。(7/12)

行政手続きも電子申請に統一されるデジタルファースト法からの恩恵
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
リスクに特化したビッグデータ解析やAIテクノロジーを活用したコンサルティング等を強みに、デジタルリスクを予兆・検知・解決するサービスを提供する企業です。

スマートフォンの普及やソーシャルメディアの発展により社会インフラが急激に変化する一方で、企業の経営に影響を与えるネット炎上や風評被害、情報漏洩などのデジタルリスクは拡大し、企業の対応が社会の変化に追いつけていない状況にあります。

デジタルリスクテクノロジーを通した「リスクを解決する社会インフラの創出」を実現していくこと目指すエルテス社の事業領域は、今後。企業向け・政府向けともに、大きく拡大していきます。

5月23日には、エルテス社のほか、三井住友信託銀行、サイバネティカ社(エストニアの電子政府プロジェクトにおいて基盤となるシステムでのセキュリティシステムを構築した企業)、NECの4社が、エストニアの電子政府基盤システム「X-Road」をベースとした技術である「UXP」(Unified eXchange Platform)を活用した、信託プラットフォーム構築の共同検討を開始するとの発表がありました。

また、翌24日には、行政手続きを原則、電子申請に統一するデジタルファースト法が参院本会議で可決、成立。今後は、引越や相続などの手続きがインターネット上で完結できるようになり、同時に、情報漏洩や悪用といった、デジタル化進展に伴う新たなリスクへの対応の必要性が高まります。

そして、今年はG20のほか、ラグビーワールドカップ、来年は東京2020と、大規模イベントが続き、警備業務の効率化へのニーズも拡大していきます。

エルテス社によるモニタリング業務のAI化のほか、デジタル信用調査の普及、警備業務のアプリ化・AI化、本人認証技術のサービス事業家など、横断的な取組みへの社会的なニーズの高まりが長期的な業績改善への追い風となります。

最終更新:7月19日(金)15時21分

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