ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】ムラキ(7477)長らく横ばいを続ける株価推移に乾坤一擲の投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:54%(65勝54敗) パフォーマンス:+89.4
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月3日~6月28日

    始値(727円)→終値(790円)

    【買い】ムラキ(7477)長らく横ばいを続ける株価推移に乾坤一擲の投資妙味◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    5月31日(金)17時16分みんなの株式
長らく横ばいを続ける株価推移に乾坤一擲の投資妙味
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:卸売業
時価総額:10.64億円
PER:34.31倍
PBR: 0.47倍

 独立系で自動車用補修部品卸大手。ガソリンスタンド向け主力で出光以外の石油元売りと代行店契約を結ぶ。地域の大手部品卸業者と業務提携を行っている。連結子会社のムラキ・エージェンシーの事業継続を断念し、コア事業のドミナント戦略を強化。

 業績面は5/13の決算発表によると事前の修正予想を上回り大幅増益での着地となった前期実績の一方、今期は減収減益の見込み。利益率が低いため少しの数字のブレで変化率が大きくなりやすいが、概ね横ばいとみられる。気になるのは最終利益が減損を計上した前期を下回る点か。

 株価は昨年末の急落から資金が抜け落ちているのが鮮明で、緩やかな下落トレンドを続けている。あわせて信用買い残も減少傾向を辿っており、底練りで材料待ちの展開と言える。日足のボリンジャーバンドは収縮しきっており、一度材料きっかけで急動意する可能性も秘める。値が軽いことは昨年の相場でも実証済みで、一撃狙いとしては投資妙味のありそうな銘柄。

(5/31現在)

6/12追記 都知事が急発進防止装置の9割補助を表明したことにより、急発進防止装置などの後付け需要が期待されている。バッファローやホットマンはストップ高まで買われ、同社も物色されている模様。

最終更新:6月12日(水)11時16分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ