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【買い】コプロ・ホールディングス(7059)

堀篤
堀篤 勝率:38%(10勝16敗) パフォーマンス:-2.8
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間5月20日~5月24日

    始値(1,920円)→終値(2,259円)

    【買い】コプロ・ホールディングス(7059

    5月20日(月)8時40分みんなの株式
継続的な需要が見込まれる企業
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
建設業界に特化した、名古屋の人材派遣企業。
今年3月19日にマザーズ、セントレックスに上場したが、株価は2395円の初値から下落し、4月15日には1845円をつけ、先週末終値は1901円。
公募時の仮条件は、2050円~2090円、公募価格は上限の2090円だったが、現在、これらの株価を割って推移している。
5月15日には決算短信を発表し、売上は前期比20%増収、営業利益では50%程度の増益となった。今期予想は、21%増収、11%の営業増益となっている。
同社が人材を供給する建設業界は、今後も継続的な人手不足が予想されている。東京都内の渋谷、八重洲、虎ノ門の再開発の他、首都高速道路の地下化、JR東日本の耐震工事、羽田空港E滑走路、など、その数は非常に多い。
こうした需要に対して、同社では人材の育成に注力し、差別化を図っている。「監督のタネ」と呼ぶ同社の研修などにより、他と差別化したマネジメント人材の育成が、急がれている。
先週終値の1901円は、PER9.18倍、という割安な水準であり、これまでの株価推移から見ると、1900円割れからは何度か浮上している。今回は、決算発表後でもあり、不安材料も少ないことなどから、株価は反転に入るタイミングにきていると思われる。

最終更新:5月20日(月)8時40分

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