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【買い】純プラチナ信託<1541>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:50%(3勝3敗) パフォーマンス:+6.6
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月20日~5月24日

    始値(2,780円)→終値(2,712円)

    【買い】純プラチナ信託<1541>岡安商事・玉川博一

    5月14日(火)17時46分みんなの株式
最新JM需給報告、2019年白金需給見通しは3年ぶりに供給不足に転じる。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
最新JM白金需要推移

最新JM白金需要推移

昨晩ジョンソンマッセイ社から発表された最新の白金需給報告によると、2019年度は3年ぶりに4トンの供給不足に転ずる見通しとなった。生産高は前年比+2.4トンの192.5トン、総需要は前年比+21.6トンの265.5トン、リサイクルが前年比+3.6トン増の69トン。在庫変動は192.5+69-265.5=-4.0トンの供給不足。
2019年生産高内訳は、 南アは前年比+3.1トンの142.0トン、ロシアは-0.6トンの20.8トン、ジンバブエは前年比+0.3トンの15.0トン、北米10.3トン、その他4.4トン。南アもジンバブエも電力不足で生産が計画通りとなるかは不透明だ。
需要サイドは、2019年自動車触媒需要は前年比+2.4トンの97.2トン。2019年ETFなど投資需要は前年比+24.5トン、なんと12.6倍の26.6トン。投資需要の拡大で需給がタイト化、3年ぶりの供給不足になる見通しだ。また他の貴金属の金やパラジウムに比べると割安。白金関連は買い。今年は思わぬ高値が示現されよう。

最終更新:5月14日(火)17時46分

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