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【買い】デジタルガレージ(4819)材料豊富な成長株にトレンド転換の兆し、かつての選挙関連株に注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:43%(62勝79敗) パフォーマンス:-58.6 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月7日~5月31日

    始値(3,200円)→終値(3,535円)

    【買い】デジタルガレージ(4819)材料豊富な成長株にトレンド転換の兆し、かつての選挙関連株に注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    4月26日(金)16時42分みんなの株式
材料豊富な成長株にトレンド転換の兆し、かつての選挙関連株に注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:情報・通信業
時価総額:1529.13億円
PER:23.94倍
PBR: 4.15倍

 IT(Information Technology)、MT(Marketing Technology)、FT(Financial Technology)のコア機能を軸にネットビジネスを支援する会社。決済事業を手掛けるイーコンテクストをはじめ、広告などグループ企業多数で多角経営も。さらにベンチャー企業への投資、インキュベーション事業にも積極的。

 業績面においては日本基準の決算からIFRSに移行して単純な比較はできないものの、増収基調は変わらずとみている。主力のMT事業の安定性に加え、とくにインキュベーション事業における伸びが大きく成長ドライバーになりつつある。また、DGLabとしてブロックチェーン、AI、VR/AR、バイオヘルス、セキュリティの5つの重要分野における研究開発、実証実験も将来の期待材料となる。

 株価は昨年後半の下落基調から抜け出し、徐々にトレンド転換の兆しが見え始めた。眼前には200日移動平均線が控えているが、これを抜けてくると3500円にトライするのは至極当然の流れと言える。月内に52週移動平均線を上回ってこれるようだと、その後は上昇トレンドが明確となるだろう。日中の値幅もそれなりに大きいため、ボラティリティを考慮にいれながらポジションを構築していきたい。

(4/26現在)

最終更新:5月7日(火)14時48分

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