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【売り】ソフトバンク(9984)は売りで注目。連休前に円高容認発言!大型・日経連動株は予想通り売り仕掛けに注意!

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:50%(139勝139敗) パフォーマンス:-26.6
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フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月26日

    始値(11,515円)→終値(11,555円)

    【売り】ソフトバンク(9984)は売りで注目。連休前に円高容認発言!大型・日経連動株は予想通り売り仕掛けに注意!

    4月26日(金)8時53分みんなの株式
連休前に円高容認発言!大型・日経連動株は予想通り売り仕掛けに注意!
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
ソフトバンク(9984)は売りで注目したい。

最も警戒したい「令和相場」は、6月にあり得る英国のブレグジット。これが起こると欧州圏の金融システムに変調を起こし、ドイツ銀行の6500兆円まで膨れ上がったCDS債がパンク(デフォルト)しかねないので、最も要注意。

昨日のドイツ銀行決算では、予想通り収益悪化から日経先物売りや、オプションプットを買う機関投資家が増えてる。

オカルトでは、権利売買ベースで「令和相場の日経平均の終値は、22200.00円」と0が4つ並ぶ珍現象。

実態がない事から不吉な数字の0が4つ重なる事は、今までにあまり見た事がない現象。オカルトではあるがやはり不吉な兆候ともいえる。

株価は集団心理である為、何となく売りが売りを呼び出すと今の時代はAIでの運用が多い事から売りが止まらない「フラッシュクラッシュ」というリバウンドのない下落も考えられるだけに、どんな状況下においても資産を守れるポートフォリオ(買いポジションに、日経平均や日経先物の売りヘッジを入れるなど)で対処して行きたい頃合いと予想。

よって、大型株はほぼ天井圏とみるのが正しい。 大型売り又は日経先物売りを推奨したいタイミングである。

また、引用にあるように麻生氏による円高容認ともとれる発言があったことから、今後の日経平均に動向にはかなり注意が必要と見る。

同社は海外比率が高く、日経平均代表銘柄であることから、為替の円高容認政策から一気に売られる可能性高い。

【引用】日米、「為替条項」協議開始で合意
麻生財務大臣とアメリカのムニューシン財務長官が25日、ワシントンで会談し、自国の通貨を意図的に安く誘導することを禁止する「為替条項」について、協議を始めることで合意しました。

「貿易協議に関連した為替の取り扱いについて、私とムニューシン財務長官と議論していくことを確認しております」(麻生太郎 財務相)

麻生財務大臣は会談後、このように述べ、自国の通貨を意図的に安く誘導することを禁止する「為替条項」について、日米で協議を始めることを明らかにしました。

ただ、為替条項が日米の新たな貿易協定に盛り込まれた場合、急激な円高が起きた際の「為替介入」が制限される可能性があるほか、日本銀行の金融政策も制約を受けることになりかねず、日本は今後、難しい協議を迫られることになります。

最終更新:4月26日(金)9時07分

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