ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】デジタルアーツ(2326)テーマ性に加えて直近IPO株の話題性も波及、売り方の踏み上げ相場続く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(91勝90敗) パフォーマンス:+32.0
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月26日

    始値(9,620円)→終値(9,570円)

    【買い】デジタルアーツ(2326)テーマ性に加えて直近IPO株の話題性も波及、売り方の踏み上げ相場続く◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    4月26日(金)8時32分みんなの株式
テーマ性に加えて直近IPO株の話題性も波及、売り方の踏み上げ相場続く
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:情報・通信業
時価総額:1344.04億円
PER:66.08倍
PBR:18.84倍

 インターネットの有害情報遮断、情報漏洩防止等のフィルタリングソフトで国内トップ。他業種との連携推進し、野村総研系のエヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ(株)と提携関係にある。

 業績面では利益成長が鮮明で2019年3月期の配当も36円→48円に増配、前期比では28円から20円増額とするほど好業績である。次回5/9の決算発表で来期見通しが示された場合、投資家の期待に届かなければ材料出尽くしで株価が反落する恐れもあるが、社会全体の変化と需要拡大の流れをふまえると勝手に天井と決めつけることはできない。

 株価は淀みない上昇トレンドを続けており、直近の経団連によるサイバーセキュリティ対策の委員会設置は株価を下支えする支援材料か。テーマ株としての本格物色は6月のG20や来年の東京五輪が近づくにしたがってのものとなりそうだが、既にその兆候は出始めている。高値圏にある銘柄だが信用需給も0.27倍と売り長で逆日歩が発生している現状では、株価上昇がもうしばらく続きそうだ。昨日の新規上場で初値つかずとなったトビラシステムが同業種で人気化していることからも物色再燃に期待している。

最終更新:4月26日(金)8時32分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ