ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】フィスコ(3807)に注目。権利売買ベースの「令和元年」相場スタート。「令和相場」は仮想通貨/ブロックチェーン時代の幕開けの予兆?

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:51%(158勝150敗) パフォーマンス:-15.4
材料とテクニカルを融合した高的中率の銘柄を提案!
フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月24日

    引き分け

    【買い】フィスコ(3807)に注目。権利売買ベースの「令和元年」相場スタート。「令和相場」は仮想通貨/ブロックチェーン時代の幕開けの予兆?

    4月24日(水)8時37分みんなの株式
権利売買ベースの「令和元年」相場スタート。「令和相場」は仮想通貨/ブロックチェーン時代の幕開けの予兆?
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
フィスコ(3807)に注目したい。

ブロックチェーン関連の技術・国内トップクラスの取引所Zaifを手中に納めて、悪材料出尽くしの同社。

取引所だけの収益だけで、将来的には4桁もあり得ると予想するが、その他にグループ内外でのブロックチェーン技術での業務提携活発化で、

同社の顧客(投資家属性)向けに同社の旅行やアパレルを始め、業務提携先のShinwa Wise Holdings<2437>の美術品/骨董品/絵画/ジュエリーなどのアート作品をブロックチェーン上で販売。

ブロックチェーンのセキュリティとブランド品の管理などの所有権をナンバリング化する事で、本物志向の投資家や富裕層向けマーケットが可能。

同社の純利益は、0~7千万円程度と四季報で予想されており、高額商品1、2点売れると同社の年間収益が出るようなプラットフォームを作る事ができ、

今後継続的に商品ラインナップが増える事を考えると同社の強みは大きいと言える。

ちなみに、このようなマーケットは国内のみならず、ブロックチェーン上だと世界の投資家を顧客の対象とする事ができる為、

潜在市場は非常に大きいと言える。


取引所の収益はビットコインの大底入りから買い転換に加え、60万円を超えて来た事から仮想通貨市場はイケイケムード。

GWの10連休に株式相場が休みになるが、仮想通貨相場は活況となりそうである。


5年、10年という長期視点で見ると同社の時価総額73億円は極端に同業他社と比べて安い為、大底圏での出来高増加と大きな買い仕込みが見られる内に買い仕込んでおきたい銘柄の一つである。



【引用】

2018年12月17日には、フィスコ<3807>、ネクスグループ<6634>及びイー・旅ネット・ドット・コム(株)の各社との間で業務提携契約を締結することを決議した。Shinwa Wise Holdings<2437>とフィスコグループは、既に(株)フィスコ仮想通貨取引所への資本参加や、次なるプラットフォーム構築(ブロックチェーンプラットフォーム)※1に向けて業務提携契約を締結しているが、今回の提携により、美術品オークションが主力事業である同社グループと金融及び経済コンテンツのオンライン配信に強いフィスコグループの強みを持ち寄り、更なる事業シナジーを創出するところに狙いがある。具体的には、フィスコが自社媒体※2において配信しているオンラインコンテンツに、新たに、同社グループが有する美術品/骨董品/ワイン/ジュエリー等に関する知見をベースにした情報やオークション情報を載せることなどが挙げられる。これにより、同社は高額品市場に関する情報の拡散、オークションの知名度向上、並びに参加者の増加などを図りつつ、レジストアートの収益獲得機会を増やすことにつなげることが可能となり、フィスコはオンライン配信コンテンツの強化及び拡充を図ることができる。

※1 アート業界において、作品の所有権移転を明確に集約するシステムの構築を目指し、2018年3月20日付でフィスコのグループ会社である(株)レジストアートと業務提携契約を締結している。なお、レジストアートは、登録された作品情報で作品の検索・照合から販売サービスまでを行う会員向けプラットフォーム「regist ART(通称:レジストアート)」を展開しており、2018年9月1日からサービス運用を開始し、一般にも公開している。
※2 「FISCO(アプリ版・Web版)」、Yahoo!ファイナンス、SmartNews、LINE NEWSなど


また、ネクスグループ※1やその子会社であるイー・旅ネット・ドット・コム※2との間においても、それぞれが保有している媒体や顧客基盤などを相互活用するところに狙いがある。

※1 ネクスグループは、イタリアのラグジュアリーブランドである「CoSTUME NATIONAL」のトレードマーク(商標権)を取得し、服飾及び宝飾品の販売を行うとともに、イタリア法人で取扱いをしているワインの輸入販売も行っている。今回の提携により、同社は、これらのブランド情報やワイン情報を、同社の子会社であるShinwa Auctionが主催するオークションカタログ上で広告配信する一方、ネクスグループが保有する富裕層顧客に向けて、美術品やジュエリーなど同社の高級品の取扱いを紹介することが可能となる。
※2 イー・旅ネット・ドット・コムは、子会社の(株)ウェブトラベルにより、日本で唯一のインターネットによるオーダーメイド旅行会社として、「トラベルコンシェルジュ」(旅行コンサルタント)を介したオーダーメイド旅行プランの提案を行っている。今回の提携により、イー・旅ネット・ドット・コムは、同社が保有する富裕層顧客に向けたサービスとして、様々な旅行の企画や案内、子会社のウェブトラベルによるオーダーメイド旅行を、メルマガ等のツールを介して提供することができる。また、同社にとっても、イー・旅ネット・ドット・コムが保有する富裕層顧客に向けて、美術品やワイン、ジュエリーなど同社の高級品の取扱いを紹介することが可能となる。

最終更新:4月24日(水)8時37分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ