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【売り】アドバンテスト(6857)を売りで注目 。 本日より権利売買日ベースでは「令和相場」スタート逆日歩を回避した銘柄の売りの嵐の可能性

藤崎慎也
藤崎慎也 勝率:51%(158勝150敗) パフォーマンス:-15.4
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フィデリア株式会社、代表取締役兼投資助言者。当人も個人投資家上がりの投資家であり、個人投資家好みの銘柄を選択可能。銘柄の材料性とテクニカルを意識した的中率の高い銘柄選択が人気。短期から長期銘柄まで幅広い視野の銘柄をチョイスし、お届け致します。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月24日

    始値(3,365円)→終値(3,335円)

    【売り】アドバンテスト(6857)を売りで注目 。 本日より権利売買日ベースでは「令和相場」スタート逆日歩を回避した銘柄の売りの嵐の可能性

    4月24日(水)8時31分みんなの株式
本日より権利売買日ベースでは「令和相場」スタート逆日歩を回避した銘柄の売りの嵐の可能性
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
アドバンテスト(6857)を売りで注目 。

平成の最終売買日が終わり、昨日までは10連休分の逆日歩を回避する為に、買い戻しさせられる踏み上げ相場を展開。

大型株の仕手相場のような現象が起こっており、日経平均の値が保たれている状況であった。

本日は、10連休明けの「令和相場」一日目という事で注目されるが、ここ最近は薄い出来高での日経平均の上昇。

高値圏の持ち合いも出来高続いてない状況、米ダウがWトップの高値まであと300ドルまで上昇しており、ここは大きな出来高抵抗帯となる為、戻り売りが出やすいと予想。

米ダウは高値を付けた後は急落を繰り返しており、高値を抜け切るまでは要注意。また、上海指数も高値圏。

日銀会合でこれ以上の金融緩和が出る可能性は低く、米利上げ→現状維持→利下げ(ハト派)となるとドル安/円高となる為、日経平均は弱い展開が予想される。

最も警戒したい「令和相場」は、6月にあり得る英国のブレグジット。これが起こると欧州圏の金融システムに変調を起こし、ドイツ銀行の6500兆円まで膨れ上がったCDS債がパンク(デフォルト)しかねないので、最も要注意。

株価は集団心理である為、何となく売りが売りを呼び出すと今の時代はAIでの運用が多い事から売りが止まらない「フラッシュクラッシュ」というリバウンドのない下落も考えられるだけに、どんな状況下においても資産を守れるポートフォリオ(買いポジションに、日経平均や日経先物の売りヘッジを入れるなど)で対処して行きたい頃合いと予想。

よって、大型株はほぼ天井圏とみる。
大型売り又は日経先物売りを推奨したいタイミングである。

最終更新:4月24日(水)8時31分

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