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【買い】荏原工業(6361)

堀篤
堀篤 勝率:53%(14勝12敗) パフォーマンス:-3.5
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間4月22日~4月26日

    始値(3,455円)→終値(3,405円)

    【買い】荏原工業(6361

    4月22日(月)8時44分みんなの株式
世界景気の動向は、同社株価に反映されやすい
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
環境関連の代表銘柄の一つ。
ガス化溶融炉、半導体研磨装置では世界有数のシェアを持つ。元の事業はポンプメーカーで、ポンプ事業は中東、東南アジアで伸長している。
 決算は12月だが、2018年12月期に売上が5000億円台に乗り、大幅増益(営業利益181億円から324億円)を達成し、投資家の注目を集めた。今期、2019年12月期も引き続き増益を想定しており、営業利益は340億円を予想している。
同社業績のポイントは、一つには半導体関連の市場動向だ。今期も半導体・メモリ関連の設備投資が活発なアジア地域での好調が持続することが期待されている。また、中国・東南アジアのポンプ市場の拡大もまた、同社業績を支えている。
 中国・アジア・インド地域での受注の伸びが同社成長率には大きく影響する為、世界景気の動向は、同社株価に反映されやすい。トランプ政権の対外政策を端緒とした各国の通商リスクに対してメドがつけば、成長性への安心感につながるだろう。
 株価は昨年、年初の4745円から12月には2293円まで大幅下落を演じたが、現在はその後の戻り途上にある。先週末の3455円は、半値戻りまであと60円程度の水準だが、その水準でのもみ合い後、全値戻しへ安定した上昇が見込める可能性があるだろう。

最終更新:4月22日(月)8時44分

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