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【買い】3657:ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス

伊東聡
伊東聡 勝率:48%(17勝18敗) パフォーマンス:+54.7
場立ち上がりの元ベテラン株式ディーラー
現物株の株式ディーラーとして数々の武勇伝を持つ腰の据わった元ディーラー。
現在は(株)G&Dアドヴァイザーズにて、投資アドヴァイザーとして助言やコラム配信を行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月22日~4月26日

    始値(1,019円)→終値(1,005円)

    【買い】3657:ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス

    4月19日(金)18時02分みんなの株式
ゲームに欠かせない技術力。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
同社の事業環境は、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、大手家庭用ゲームソフトメーカーも参入してソーシャルゲーム市場が拡大している状況だ。

ソーシャルゲーム開発企業は、開発費を着実に回収して収益機会を増やすために家庭用ゲームソフト同様、開発したソーシャルゲームをグローバルに展開しており、従来のデバッグ業務に加えて、多言語によるローカライズ(翻訳)やカスタマーサポートの需要も拡大している。

また家庭用ゲーム市場においても、新型次世代ゲーム機やバーチャルリアリティシステムの販売が好調に推移している。

ネットサポート事業の関連市場は、ネットショッピング、フリーマーケットアプリや電子書籍などのEコマースが拡がって大きくおり、それに伴い出品物チェックや薬事法や薬機法(医薬品医療機器等法)、景品表示法等に基づく広告審査、権利侵害調査やエンドユーザーからの問い合わせ対応等の需要が拡大している。

最近では自治体の教育委員会や私立学校が、子どもたちのネット利用のトラブル抑止のため、ネットリテラシー教育に注力する傾向があり、従来からの学校裏サイトのモニタリング業務のほか、リーフレット作成やセミナー講師派遣等の啓発活動に関する需要も拡大している。

以上の様な状況であることから同社の既存事業は好調であり、一部で再編も進める新規事業での新しい取組みや、海外グループ会社の一段の成長などがあると業績の上振れに期待が持てるとだろう。

真新しい材料としては「ニンテンドースイッチ」が中国での販売認可を受けたことも強力な追い風材料になって来ると見ており、ゲーム開発において欠かす事の出来ない同社の技術は株価への変調をもたらすと見ている。

最終更新:4月19日(金)18時02分

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