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【買い】ダブル・スコープ(6619)大型連休を前に、手仕舞いを急ぐ売り方が踏み上げ相場を演出◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:51%(66勝61敗) パフォーマンス:+64.2 2
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月22日~4月26日

    始値(1,638円)→終値(1,743円)

    【買い】ダブル・スコープ(6619)大型連休を前に、手仕舞いを急ぐ売り方が踏み上げ相場を演出◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    4月19日(金)17時26分みんなの株式
大型連休を前に、手仕舞いを急ぐ売り方が踏み上げ相場を演出
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:520.19億円
PER:173.12倍
PBR: 2.92倍

 リチウムイオン電池セパレーターの専業メーカーで、生産を韓国で行い日中韓を中心としたアジア圏での販売を伸ばす。世界的な自動車の環境規制強化が叫ばれる中、技術力に裏付けされたリチウムイオン電池の需要拡大が鮮明。

 業績面においては、今期見通しを売上高2.0倍、利益面は各レイヤーで黒字転換を見込んでおり、業績回復が鮮明。とくに国内や欧州勢のハイブリッド車だけでなく電気自動車の生産規模拡大をうけて需給逼迫が予想される。技術競争力を背景に国際分業の中核的存在に浮上か。

 株価は先々週の大陰線から約63.5%戻しで週足陽線が示現。短期的には1730円の戻り高値を上抜けられるかが焦点となるが、現在の信用需給は0.41倍、逆日歩は0.05円となっている。逆日歩銘柄としてファーストリテイリングが上値を伸ばす中、大型10連休を前に同株においても信用売り残が積み上がっており、踏み上げ相場の再開で高値更新に期待する。

最終更新:4月19日(金)17時26分

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