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【買い】野村白金<1682>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:75%(6勝2敗) パフォーマンス:+10.2
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月22日~4月26日

    始値(153円)→終値(151円)

    【買い】野村白金<1682>岡安商事・玉川博一

    4月19日(金)14時30分みんなの株式
南ア鉱山会社の賃金交渉を控えて騰勢が強まる。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
世界白金ETF残高推移

世界白金ETF残高推移

世界全体の白金ETF残高も昨年末の202万9592オンスから4/18現在249万5615オンス(+22.9%増)に急増、ここ1ヶ月で約26万オンスも伸びており、投機筋の買いが活発になっています。世界生産量の70%を占める最大生産国南アも国営電力会社エスコムが破綻寸前で、白金の生産も滞りがちだ。白金の掘削や精製は、膨大な電力に依存するので増産できない。エスコムは多額の使途不明金があり、約3兆5000億規模の巨額の債務を抱え、設備修復に手間取り、停電が頻発して経済に暗い影を落としています。5月8日に南ア総選挙があるが、汚職や低成長に失望した国民の与党ANC離れが進んでいます。ロイター調査によると南アの今年の成長率を1.3%に前月から0.1%引き下げました。総選挙結果次第では国内が混乱する可能性が大きく、選挙後は鉱山会社の賃金交渉を控えている事をなどから、安易に売り込める状況ではない。NY白金も4/16の880ドルで押目完了、900ドルを回復。強基調が続きそうだ。
白金鉱山会社の賃金交渉、総選挙を控えて白金関連は買い。

最終更新:4月19日(金)14時30分

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