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【買い】あいホールディングス(3076)

堀篤
堀篤 勝率:35%(10勝18敗) パフォーマンス:-4.9 3
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間4月15日~4月19日

    始値(1,918円)→終値(1,854円)

    【買い】あいホールディングス(3076

    4月15日(月)8時39分みんなの株式
豊富なテーマ性を含むグロース株
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
 あいホールディングスは、防犯関連銘柄の一角。金融機関や官公庁向けの受注に強い企業。これら大手クライアントのセキュリティ需要が高まっているほか、分譲マンション向けにも監視カメラ需要が高まっており、業績は堅調に推移している。同社は6月決算だが、2019年6月期は、95億円の営業利益が見込まれており、100億円の大台が見えてくる。
金融機関向けでは、IoT、AIといった先端技術について三菱UFJリースと実証実験を行うなど、先端的な対応を進捗している。同社の成長性には、社会環境の変化による需要増加と共に、先端技術の拡大による利益率の上昇も寄与するだろう。
また、同社の主力事業の一つであるカード発行機は、元号の変更により、需要が高まることが予想され、新元号関連の銘柄として注目される可能性もある。
 一方、株価は2016年5月に始まった長期下落傾向がようやく止まった局面にある。2016年高値は3415円だが、その後の安値は昨年12月と今年2月につけた1782円。先週終値は、1878円だが、半値戻りの2600円近辺が、中期的な目標となるだろう。

最終更新:4月15日(月)8時39分

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