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【買い】純プラチナ信託<1541>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:62%(5勝3敗) パフォーマンス:+4.9
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月15日~4月19日

    始値(3,010円)→終値(2,999円)

    【買い】純プラチナ信託<1541>岡安商事・玉川博一

    4月13日(土)17時11分みんなの株式
白金ETFが爆増、南アの総選挙控えて強い。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
世界白金ETF残高推移

世界白金ETF残高推移

世界全体の白金ETF残高も昨年末の202万9592オンスから4/12現在252万0720オンス(+24.2%増)に急増、ここ1ヶ月で約28万オンスも伸びており、投機筋の買いが活発となっている。週末発表された南アの2月の鉱業生産は前年比7.5%減。最大生産国の南アも国営電力会社エスコムが破綻寸前で、白金の掘削や精製は、膨大な電力に依存するので増産できない状況だ。エスコムを発電、送電、配電事業に3分割して再生する案などが検討されているようだが、3兆5000億規模の巨額の債務を処理することは不可能だ。
5月に南ア総選挙があるが、汚職のまん延や低成長に失望した若年層の与党ANC離れが進んでおり、結果次第では混乱する可能性が大、ラマポーザ大統領も経済改革財政改革を推し進めることは難しい。
プラチナは、金やパラジウムに比べると大幅逆ザヤで、昔はプラチナの方が高いのが当たり前だった時代もあった。現在ドル建て金-白金は約400ドルだが、200ドル縮小すると円建てで約700円ほど金にサヤ寄せする計算だ。こないだムーディーズが南アの格付けを先送りにしたが、もしも格下げすると、政府保証のエスコム債務がえらいことになり、エスコムが破綻するかもしれないので見送ったのではないか?白金鉱山会社の賃金交渉、総選挙を控えて白金関連は買い。

最終更新:4月13日(土)17時11分

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