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【買い】HANATOUR JAPAN(6561)テクニカル良化、未来予想図にも注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:50%(93勝92敗) パフォーマンス:+31.5
あすなろNo.1人気アナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。市場動向分析、市場心理分析、チャートだけでは語らない「大局的な視野」を持ち日々銘柄を分析。顧客に寄り添うアドバイスに定評があり、個人投資家の資産形成をサポートいたします。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月15日~4月19日

    引き分け

    【買い】HANATOUR JAPAN(6561)テクニカル良化、未来予想図にも注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    4月12日(金)17時53分みんなの株式
テクニカル良化、未来予想図にも注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:サービス業
時価総額:189.31億円
PER:14.30倍
PBR: 3.22倍

 韓国資本で訪日外国人向け旅行業を手掛ける企業であり、ツアーの手配や免税店・ホテルなどの施設運営も行っている。客室販売サイト「JAPAN TOMARU」を活用した宿泊ONLY商品、日本国内における現地ツアーや各種チケット等の販売サイト「JAPAN TOPKEN」の運営なども行う。

 業績面は全セグメントで大幅な伸長を見込むが、特に利益率の高い旅行事業とバス事業の伸びが業績を牽引。そこに成長著しいホテル等施設運営事業も含め、収益バランスの改善も進む。新しくオンラインプラットフォームの構築に取り組み、韓国以外の東南アジアのインバウンド需要の取り込みにも注力している。

 株価は2/14の決算発表による市場サプライズから上放れ、そのまま年初来高値1990円をつけた。その後は窓埋めせずに高値圏でのもみ合いを続け、直近は200日移動平均線に接近。テクニカルも良化しており、週足ベースでは一目均衡表の遅行スパンが株価を上回ってくることが予想される。徐々に出来高も増えて業績期待を背景にトレンド転換を意識した投資資金が流入しているとみられる。

 韓国に関しては、かのジム・ロジャーズが北朝鮮との統一する未来予想図に熱をあげて投資を行っており、大韓航空株を大量に買い込んでいるとの情報も流れている。長い時間軸での朝鮮半島バブルを予見してのことと思われるが、銘柄を見る上ではついでにおさえておきたいところ。

最終更新:4月12日(金)17時53分

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