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東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしましたが

斉藤紀彦
斉藤紀彦 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
独自チャート理論で相場分析する元カリスマ証券マン
元山一證券全国トップセールスマン、ディーラー。山一が廃業後はテレビ出演や雑誌に寄稿。週刊誌では「株の予想屋的中度ランキング1位」に選ばれて特集される。約25年研究を重ねている独自の株価チャート理論を使ったシステムで全銘柄を分析して相場を読み解く。
  • コラム [株式]

    東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしましたが

    4月10日(水)20時05分みんなの株式
日経平均はきょうの高値で終わりました
日経平均は-115円安の21687円と反落しました。

朝方は、米欧の通商摩擦への警戒感から欧米株式が下落した流れを受けて安く始まりました。

国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの下方修正や円高進行も重しとなり、寄り付き直後には安値で-230円安の21571円まで下落しましたが、売り一巡後は日銀のETF買い期待や上海株が下げ幅を縮めたことなどから持ち直しました。

内閣府が発表した2月の機械受注で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」が前月比で1.8%の増加と市場予想の中央値2.7%増を下回ったことも投資家心理を冷やしましたが、日経平均はきょうの高値で終わっています。

東証1部の売買代金は1兆9674億円、騰落銘柄数は値上がり485銘柄、値下がり1572銘柄、日経225採用銘柄では値上がり34銘柄、値下がり184銘柄でした。

日経ジャスダック平均はわずかながら反発、東証マザーズ指数は4日続伸しました。

日経平均のテクニカル指標は、おおかたが中立圏まで調整が進みました。

東証1部の売買代金は4営業日連続で活況の目安である2兆円を下回っていますが、4日連続の2兆円割れは今年1月21日から24日以来となっており、東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしました。

一方で日経平均はきょうの高値で終わるなど底堅さも垣間見えており、荒れるSQ週の割には仕掛け的な売り崩しもありませんでした。

基本スタンスとしては徐々に押し目買い目線にシフトしつつ、意外安があった場合には出動できるように待っているのが無難かもしれません。

時価近辺では積極的に売買に参加するイメージではないと思います。

最終更新:4月10日(水)20時05分

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