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【買い】バンダイナムコホールディングス(7832)

堀篤
堀篤 勝率:38%(10勝16敗) パフォーマンス:-4.5 2
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間4月1日~4月5日

    始値(5,190円)→終値(5,060円)

    【買い】バンダイナムコホールディングス(7832

    4月1日(月)8時43分みんなの株式
海外市場へ展開するビジネスを準備
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
 バンダイとナムコが経営統合した玩具・エンターテイメント企業。今年から2020年にかけて、「ガンダム」のTV放送40周年を記念し、イベントが盛んになる。「ドラゴンボール」など、他のコンテンツも好調で、2019年3月期は、営業利益が前期の750億円から、800億円へ乗ることが予想されている。
 同社の今後の戦略の中心は、IP(コンテンツの権利)について国際的にビジネス化を進めることにある。同社は、豊富なコンテンツを、アジアをはじめとする海外市場へ展開するビジネスを準備している。
中国の経済成長が鈍化したとはいえ、近時、中国経済の復活が評価され始めた。とくに、医療分野、エンターテイメント分野では、中国市場には成長の余力がある、という見方が急速に増えており、同社戦略への期待も上がってくると思われる。
株価は長期にわたり、安定した上昇が続いている。ただし、今年2月末までの4か月間はボックス圏を形成しており、久しぶりの上昇局面を迎えているところだ。引き続き、新値更新の動きが期待される。

最終更新:4月1日(月)8時43分

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