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【買い】ラクスル(4384)

堀篤
堀篤 勝率:37%(11勝18敗) パフォーマンス:-1.7
証券マン、上場企業役員、投資家、3つの視点が強み
野村證券、上場企業2社(タカラトミー、インデックス)の役員を経て、2007年、日本マネジコを設立。上場企業への投資・ファイナンスアドバイス・証券会社向け研修事業を行う。著書に「YAHOOファイナンス公式ガイドブック」など、証券アナリスト検定会員
予想終了
  • 日本株 予想期間4月1日~4月5日

    始値(4,725円)→終値(4,150円)

    【買い】ラクスル(4384

    4月1日(月)8時42分みんなの株式
成長性が素直に評価されている
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
ラクスルは、ネットを活用したB2B印刷・広告サービス「ラクスル」と、B2B物流シェアリングサービス「ハコベル」を運用している。これらのサービスがヒットし、2018年7月期に黒字化し、今期2019年7月期は業績が急拡大している。
 印刷・物流といった市場は、もともとインターネットと相性が良くないとされてきた事業だ。B2Bにおける印刷市場は3兆円、広告は5兆円、物流は14兆円とされているが、人の手を介さなくては成立しない事業とされてきた。
しかしここに、インターネットを活用したプラットホームを提供し、これまでできなかった少量受注の需要を集め、ビジネス化したのが同社だ。同社の事業は、シェアリングエコノミー関連、働き方改革関連、IT関連、と様々な株式市場のテーマに関与しており、株式市場の認知度も向上している。

株価は、こうした背景から、昨年12月2095円から3月19日には5340円まで、2倍以上の値上がりを演じた。その後調整に入り、先週末の金曜日には4225円まで一度下落したものの、終値では4585円まで戻して終わった。
同社は、業績発表時に売上のみを予想開示しており、営業利益以下の数値を予想していないため、株価はアナリストたちの予想に左右されやすい。現在では、営業利益が今期4億円、来期8億という数値が会社四季報では予想されており、成長性が素直に評価されている。株価は、再度5000円台への戻しに挑戦をするのではないか。

最終更新:4月1日(月)8時42分

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