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【買い】かんぽ生命(7181)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:40%(35勝52敗) パフォーマンス:-52.9 5
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ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想終了
  • 日本株 予想期間4月1日~4月26日

    始値(2,414円)→終値(2,245円)

    この予想!自信あり

    【買い】かんぽ生命(7181)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

    3月29日(金)19時51分みんなの株式
4月のディーリング銘柄として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
4/23 追記分

前回の公募価格2200円から反発して2312円まで戻ってきましたが引けは失速。今月は上は2783円、下は2200円と大きく動き、短期のディーリングにはもってこいの銘柄であったといえましょう。今月は自社株買い、売り出し、とイベントが相次ぎ、中上級者にとってはディーリングの腕の見せ所になったかもしれません。

4/15 追記分

本日は2474円で引けました。今月は2414円から2783円まで上昇したものの、やはり上は想像以上に売り物は厚く短期鞘取りと割り切ることが肝心。

4/14 追記分

今月のかんぽ株は2414円スタートで2783円まで高値があった後、先週末は2585円で終了。先週の2783円が当面の高値か?

4/11 追記分

今日も一回2630円まで下がった後2730円へ浮上した後2700円で引けました。

4/10 追記分

今日は2576円まで安値があった後2688円へ切り返し急。自社株買い?

今日は2775円で結局引けました。

4/9 追記分

再度2644円まで上昇後2611円へ。2600円前後の売り物をこなす展開。短期ディーリングであれば2500円台前半あたりの押し目が狙い目か?

4/8 追記分

今週は2660円でスタートし14時現在2577円に利益確定売りに押されています。

4/5 追記分

昨日は2433円へと再度下押し。一転、4/5は自社株買い報道を機に一気に2600円台へ急浮上。来週が5000万株を上限にした自社株買い期間。今日が出来高378万株でボリュームが出てきましたが、どの程度の株数を買ってくるか?来週の値動きも注目したい。

4/3 追記分

4月のかんぽ生命のスタートは2414円。本日は2495円まで浮上後、2470円で引けました。2500円を意識して失速。幅は小幅ですが鞘取り銘柄として注目したい。2500円台の売り物をこなせるほどのボリューム感は出てきにくいか?

3月29日終値2395円。

信用取引の貸借倍率0.93倍、PBRも0.7倍台、悪材料の出尽くし感など、下値不安は少なくなっていると思います。

一方、含み損を抱えた個人投資家も多く、戻り待ちの売り圧力も強いため、上値も抑えられましょう。

そのため、4月は2300円から2600円程度のBox相場を想定しておき、数%単位の小幅な鞘取り目的の短期ディーリング銘柄として注目したい。

小幅の鞘取りチャンスは十分ありましょう。

このような株が浮上して始めて、個人投資家の心理も改善してくると思います。

ただ、現段階では大きな値幅取りは期待せず、戻りは売る姿勢、下げれば買い姿勢で臨み、保有は長引かせたくない。

初心者には買い安心感があり買いやすい株ですが、値動きは非常に重いのが現状。

押し目買い、噴き値売りのスタンスで、短期決戦を想定しておきたい。

他の銘柄に目を移せば大きな値幅取りチャンスも多いため、資金効率を考えると、短期売買で資金を滞らせない運用が大切。

短期鞘取りと大きな値幅取りとは資金を分けることがお薦め。

短期の鞘取りについて一部誤解している方もいらっしゃるようですので、説明しておきます。

短期の鞘取りとは1日や1週間で数%の利益を取る(鞘を抜く)ために買って売って、損益を確定していくことを指します。買って売っての鞘が小さく、1%でも2%でも利益は利益です。小幅な鞘取りを目的とした売買です。勿論、ロスカットもこまめにすることが求められます。

こちらは買ったらすぐに売ることを前提とした情報です。

この短期売買で一番気を付けたいのは、先程も触れた流動性リスクです。

一方、大きな値幅取りとは20%や50%、2倍3倍などの大きな利益を確定していくことを指します。

こちらは買って保有を続けることを前提とした情報です。

両者は売買の仕方も、銘柄も、保有期間も、売買の頻度も、大きく異なりますので、この二つは区別することが重要です。

両方やりたい方は資金も銘柄も分けることがお薦め。

最終更新:4月23日(火)22時39分

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